□高崎音楽祭2010 音楽センタープロジェクト〜高崎ROCK聖地化計画〜 後記

JUGEMテーマ:社会教育

「ボウイ」元メンバー講演も 高崎にロック聖地化計画

音楽センターPJ_朝日
 高崎市の群馬音楽センターで23日、「ロック聖地化計画」のイベントが開かれた。クラシックの演奏が多い同センターをロックコンサートの中心地にしようと、地元のバンド仲間や、まちおこし活動をしている学生らでつくる実行委員会が企画した。

 高崎や東京で活動しているロックバンドが、センター前の広場で演奏を披露。夕方からは、センターのロビーで、高崎出身で人気ロックバンド「ボウイ」のメンバーだった松井常松さんの公開インタビューやパネルディスカッションがあった。

 松井さんは高校生の時、同じ高崎出身の氷室京介さんに声をかけられバンドを結成した思い出などを語った。

 同センターは群馬交響楽団の本拠地だが、老朽化のため高崎市は新たな芸術文化ホールの建設を目指している。

 実行委員長を務めた高井俊一郎市議は「このイベントを契機に、音楽の街・高崎のシンボルである音楽センターを今後どう活用していくのか、市民の立場から提案していきたい」と話している。(上記:朝日新聞群馬県版抜粋)

****************************************

この数日、余韻に浸っていました。
で、ようやく感想。

今回は変則的でしたがPRIME MEETING vol.4が参画することで関わる事ができました。

2010年10月23日(土)高崎音楽センター
【高崎音楽祭2010 音楽センタープロジェクト〜高崎ROCK聖地化計画〜】
http://mytown.asahi.com/areanews/gunma/TKY201010230322.html
(朝日新聞:群馬版)
無事終了。

このプロジェクトは話始めから神がかった空気感がありました。
嬉しい再会で直前で企画も調い、 なんとか当日を迎える準備はできていた。
だからこその感想。

今回、
高崎市民新聞の新井さんのシンポジスタの皆さんの話もかなり素敵だった。
やっぱり先人達の話はきいておくべきですね。
そうしないと良いものは存続できないですし。

PRIMEのメンバーで新島学園短期大学生の二人も司会をしっかりつとめ、誇らしかったです。
この経験は今後の大舞台でも発揮されていく事になるでしょう。
ブルーサンタの学生達も来てくれて嬉しかったな。

音楽センターPJ_2010
ジョウモウ大学も良い滑りだしになったのではないでしょうか。
ヴィジュアル演出参加のマニアッカーズデザインさんはやっぱり尊敬する。
そこには常に発見がある。

今回、 特に感動したのは松井常松さんの人柄でした。
二人の時に、今まで誰も気づかなかった葛藤をねぎらってくれたことで、
大切のものを共有してくれているんだと気づかされた。
そして、
このプロジェクトにも全てに興味を持って真剣に接してくれました。

そして
ラジオ高崎で活動を続けるno subjectのみなさん。
準備設営からのスタッフの皆さん。
緊急の事前告知に協力してくれた仲間や、
当日来てくれた仲間、
市民の心にROCKや音楽の福音が響き渡る時は
そうやって一人ひとりの市民の手によって繋がれ行われていくものなのだろう。

あそこで感じた熱気は
持ってるみんなが持ち寄って発生した新たな熱なんだろう。
それが共有できた人たちがいた事は幸せなことです。

また一つ未来が楽しみになった。

関係者のみんなお疲れ様でした。
ありがとうございました。

語り尽くせない物語を紡ぎに次のステップで再会しましょ。


■PRIME MEETING Vol.3 参加者募集

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●テーマ:「コミュニティシネマ」


●講 師:志尾睦子さんシネマテーク高崎http://takasaki-cc.jp/:支配人)

●コーディネーター:高井俊一郎
(●WEBはこちら)

●内 容:
・集合&レクチャーはアーバンホテル(1時間)行い、
高崎アーバンホテル プライミーvol,1

・その後、シネマテーク高崎に移動して下記の映画鑑賞(※有料:2時間程度)をします。
シネマテーク高崎ロゴ シネマテーク高崎:入口

●映 画:「カケラ」安藤モモ子監督
(●公式HP:http://love-kakera.jp/index.html
※鑑賞料金がかかります。(学生1400円:要学生証)

●日 時:9月26日()午後12時〜16時(開始10分前には受付を済ませて下さい。)
●集 合:高崎駅前アーバンホテル10階会議室(高崎市八島町58-1)
(お車はホテル南側駅前駐車場にお願いします。)

●定 員:学生30名※社会人は別途お問合せ下さい。

●締 切:【9月19日()】

※参加のお問合せは下記事務局メールまで。
【PRIME事務局】
PRIME_logo
■メ ー ル:prime2010@6mt.co.jp(※)
□ブ ロ グ:http://prime-gunma.jugem.jp/
□ツイッター:http://twitter.com/prime_gunma



□PRIME MEETING Vol.2:事務局後記

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  ■PRIME MEETING Vol.2

【PRIME MEETING vol.2:★事務局後記】

皆さんお疲れ様でした。
Vol.2ということで前回の反省点を開催に活かしつつ開催しました。

今回のテーマは「市民大学のある街」ということで
群馬の玄関である高崎市をベースに県下に展開予定の「ジョウモウ大学」の皆様を迎えた。

自分も大学プロジェクトのメンバーでもあるので横断的にやっているのだが、PRIMEの新しい学生や社会人、大学プロジェクトの意見を練り上げる事によって生まれる感性に改めて“なるほど!”と思わせられる事がたくさんあり、静かな熱気を感じることができました。

その自由闊達なコミュニケーションの「場」でOBの意見で痛いトコだなと思わされたのが、PRIMEを企画運営していくにあたり、常に「PRIME」とは何ぞや?という問いを忘れないようにしていかなければならない事でした。

それは重要事項である「協働精神に基づいた若者・学生の主体性」の確立であると考えています。

これは創立から3年目になっても残り続ける課題でありますし、発言者であるOBの彼をも内包しています。

今後も高度なプログラムを企画する上で協働関係を構築するならバランスの良い相互関係が重要だと実感致しました。

そこでもし社会や地域は学生や若者を利用するのであればPRIMEの運営が続くだけのそれ相応の対応をとるべきであるし、それをしない一方通行なところとは組むべきではないという事。
ほとんどがそういう話で構成されている取組みが紙面をにぎわせている。

無尽蔵に見えるエネルギーもいつか終わる日が来るのだ。

それを判断する上で「PRIME」が担う「公共」としての
社会教育、地域教育を認識しつつの人材と活動を育くみ続けていかなければならないと思いました。

『PRIME』は今まで見えていなかった世界への『出口』なんだ。


□PRIME MEETING Vol.2:参加者感想

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  ■PRIME MEETING Vol.2

参加者、関係者のおかげでPRIME MEETING vol.2無事終了しました!!
以下、参加者の感想です。

★感想:プライミーへの参加は初めてだったが、多くの分野の人が一つの議題に沿って話し合う事の面白さと重要性を改めて確認できた。もっと多くの人と交流したかった。(大学生/男性)

★感想:ディスカッションの中で個々の人、団体が繋がる、愛着を持って取り組む、雇用の場となれると良いなど、様々な可能性がみえ面白かった。(大学生/女性)
★感想:「感性を育てるセンスの良い街になれば」という意見があったが自分自身も音楽、映像、紙媒体等に広く興味があるので、映像、光、デザインなどの創造性をシゲキする事に参加したいです。(大学生/女性)

★感想:プライミー第2回も楽しく参加させていただきました。今まではいろいろ発言したくてもまだまだ恥ずかしさがあるため、あまり積極的に自分を出す事ができなかったが、こういう素晴らしいチャンスがあるので頑張ってみたい。(大学生/女性)

★感想:このプライミーのような会に参加するのは初めてでしたが、大人の方と話をしたり意見を聞くことができて楽しかったです。今後も積極的に関わっていきたいと思います。(大学生/女性)

★感想:普段の生活では体験できないことや、学べない事も出来そうなのでいい取り組みだと思いました。(大学生/女性)

★感想:群馬の生活をより楽しめる様な、群馬の文化に触れられることが出来たらいいなぁと思いました。(大学生/女性)

★感想:とてもドキドキワクワクしました。学校やアルバイト以外で幅広い年齢層と関わることは本当に刺激的なことだと思うので、今後も楽しみです。(大学生/女性)

★感想:自分は群馬で面白く、魅力的な大人や他大学の学生達と共に時間を過ごせていることは本当に幸せだと改めて実感しています。ワクワクが押さえきれないで溢れ出ちゃう感じでこれからの毎日が楽しみでたまりません!(大学生/女性)

★感想:市民大学であるジョウモウ大学について詳しく知ることができた。せっかくこの様な学びの場が出来たのだから群馬の特徴を活かしてみんなが楽しむ事の出来る事ができたら良いと思った。(大学生/女性)

★感想:ジョウモウ大学面白いですね!既存の「大学」という自分の視野を飛び抜けていた市民大学知ることができました。世代関係ナシの大学は”コミュニティ〜”という言葉が頻繁に言われている今だからこそ必要なんだろうなと思いました。(大学生/女性)

★感想:私たち(今回の参加者)だけじゃなく、もっともっと多くの人に同じ素敵な時間を共有してほしいです。(大学生/女性)

★感想:市民大学の概要や社会人とのお話など、様々なことが学べました。ワールドカフェで意見を出し合い考えていくのが楽しかったです。プライミーに来れば、滅多に出会えない人との交流がありシゲキになります。(大学生/女性)

★感想:グループごとに話し合うだけで色々な意見が出て前回より良かったと思う。身近な視点で話し合えて学ぶ事も多かった。前回も今回もプライミーに来ていなければ知り合わなかったかもしれない人と出会える事とても魅力に感じています。(大学生/女性)

☆感想:意識の広がり。個々の自由性。可能性の広がり。出逢いの大切さ。Bring the Hope.人がポジティブになれる場だと感じました。(社会人/男性)

☆感想:”市民大学”・・・よそ者だし、社会人だけど参加したいと思わせてくれたPRIME MEETINGだった。まちづくりや現在の自分が地域とどう関わっているか考えさせられた。(社会人/男性)

☆感想:今の社会の問題というかテーマのひとつは大学が社会人の助走になっていないということだと思います。また、我々社会人が過去の延長で物を考えがちで学生をいかしきれていない、そんなギャップが少しでも埋まれば良いと思いました。(社会人/男性)

☆感想:毎度平均年齢を引き上げてしまい申し訳なし。また学生さんの縦横無尽なご意見を聞きに来たいと思いますので、そういう構成に期待!愛じゃよ愛。。。(社会人/男性)

☆感想:お話をさせていただく側でありながらすごく楽しい時間でした。やはり人と繋がりを持つという事が大切だとこの場でも確認できました。Let's PRIME(PRIME OG・社会人/女性)

☆感想:楽しく大学プロジェクトについてお話しさせていただきました。若い方のエネルギーが欠かせない「ジョウモウ大学」ですので、皆さんのご参画をお待ちしています。(社会人/男性)

☆感想:今回は提言者の立場で参加させていただきましたが、参加者が真剣かつ楽しそうに対話している姿を見てジョウモウ大学とPRIMEの可能性の大きさを改めて感じました。ありがとうございました。(vol.2提言者・社会人/男性)


以上提出いただいた分の感想となります。


■PRIME MEETING Vol.2

JUGEMテーマ:社会教育

●テーマ「市民大学のある街」

●提言者:橋爪光年さん(ジョウモウ大学事務局)
●サポート
・大澤博史さん(株式会社グラスロード社取締役)
・佐藤正幸さん(マニアッカーズデザイン代表※あのtwitterのフォントのデザインしちゃってます★)
・庭野美樹さん(元パリッシュ編集長)他

●コーディネーター:高井俊一郎(●WEBはこちら)

●日時:8月29日(日)午後6時〜8時(開始10分前には受付を済ませて下さい。)
●場所:高崎駅前アーバンホテル10階会議室(高崎市八島町58-1)
(お車はホテル南側駅前駐車場にお願いします。)

●定員:学生30名※社会人は別途お問合せ下さい。

●締切:【8月22日(日)】

※参加のお問合せは下記事務局メールまで。
【PRIME事務局】
PRIME_logo
■メ ー ル:prime2010@6mt.co.jp(※)
□ブ ロ グ:http://prime-gunma.jugem.jp/
□ツイッター:http://twitter.com/prime_gunma


■PRIME MEETING Vol.1

JUGEMテーマ:社会教育

■7月19日(月・祝日)
■午後三時〜五時
■高崎の中心街(詳細はお問合せください。)
■特別講師:本木陽一せんせい
 (場所文化機構事務局・アールアンドディーアイスクエア株式会社代表等●WEBはこちら
■コーディネーター:高井俊一郎さん(●WEBはこちら)
■テーマ「まちづくり」

※参加のお問合せは下記事務局メールまで。
【PRIME事務局】
PRIME_logo
■メ ー ル:prime2010@6mt.co.jp
□ブ ロ グ:http://prime-gunma.jugem.jp/
□ツイッター:http://twitter.com/prime_gunma

■PRIME MEETING Vol.0(後記)

JUGEMテーマ:大学生活 JUGEMテーマ:社会教育

場 所:「Sangam(サンガム)」 高崎市中居町2-6-25 TEL:027-386-4846
W E B:http://sangam.moo.jp/index.html

今年で3年目の群馬の若者、学生のまちづくり。
県内のいろんな大学生や、
もちろん専門学校や一般の若い人もいます。

そして今日、
PRIME2010年度のアクションを巻き起こすべく、
Sangamの美味しい料理を食べながら、
ウォーミングアップ的にミーティングをしました。

OBOGも顔を出し、
元気な顔ぶれが集まり最高にテンションがあがった★

PRIME MEETING vol.0

2010年度はバランスのよいスタートになりました。

今日のサッカー日本代表達の様な精一杯前向きな姿勢でまた一年よろしくね★


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